番組審議会議事録

ぶんぶんテレビでは、放送法に基づいて、自主制作する番組の内容を第三機関の審議により、適切な放送を行っているか審議する放送番組審議会を設置しています。番組審議委員は学識経験者などによって構成し、必要に応じて審議会を開催します。

平成30年1月番組審議会 議事録

開催日時 平成30年1月25日(木) 17:00~18:00
開催場所 佐賀シティビジョン 会議室

出席者

出席委員(敬称略)
委員長 福田 伸裕 赤松校区社会福祉協議会会長
  山口 雅久 社団法人佐賀観光協会会長
  田中丸雅夫 (株)佐賀玉屋代表取締役社長
  松岡 実信 (株)ネットコムBB 代表取締役社長
  西村龍一郎 (株)デジタルコミュニケーションズ佐賀代表取締役社長
  中村 隆 (株)唐津ケーブルテレビジョン 代表取締役社長
  中尾 朱実 佐賀ビッグフット 副代表兼広報部長
  草場真智子 佐賀市男女共同参画ネットワーク 会長
  草場 栄美 草場整形外科 理事
社側出席者
  吉田 稔 代表取締役社長
  下平憲太郎 営業部次長代行 兼 制作課課長
  中尾 剛 営業部制作課 番組制作係 専門職課長
  最所 美由紀 営業部制作課 アナウンス係 専門職課長
佐賀市出席者
  宮﨑 徹也 佐賀市役所 企画調整部 情報課課長
  木原 敏雅 佐賀市役所 企画調整部 情報課副課長兼情報政策係長

議事

  1. 冒頭社長より、弊社は競合他社との大競争時代の中にあり、子供たちの番組から大人の人にも見て頂ける番組を増やし解約防止に努めるとともに、広告収入にも力を入れる事で経営を維持していかなければならない。また毎月実施している「お客様感謝祭」ではお客様を招待して、ゲームや食べ物で楽しんでもらい、アナウンサー体験や弊社制作の番組を知っていただくためのPRも行っている。社員は毎日の訪問先で番組の案内を行うなど「全員営業」で解約防止と契約獲得に努めており、今後更なる地域貢献が出来る会社にしていきたい、と挨拶。
    出席された委員の皆様をご紹介させていただいた後、制作課中尾より当社自主制作番組の取り組みを紹介し、番組を視聴していただきました。

  2. 番組視聴

    ・もうすぐ1年生、給食いちねんせい!、集まれ6年生!みんなの夢、
     スポーツキッズTV、熱チュー!部活DO、WeLove、カメラで街なかぶらり、ウーマンstyleさが
    ・佐賀県中体連陸上競技、学童オリンピック陸上競技、
     佐賀市中体連新人戦(バスケットボール、バレーボール、野球初戦ダイジェスト)
     第1回ぶんぶんテレビ杯ジュニアバレーボール大会
     第1回ぶんぶんテレビ杯ミニバスケットボール大会
    ・machiネタピックアップ(地域ネタ取材抜粋)
     テレビ年賀2018

    計17番組のダイジェスト版を視聴していただきました。


委員より出された意見(要約)
  • 子供たちの番組を強化し始めてもうすぐ3年になるので、過去の映像ストックの再利用方法も検討されては。(西村委員)
  • 河川情報カメラに加えて、大雪などの際の道路情報も大事。国交省と提携できれば。(西村委員)
  • 毎月の感謝祭イベントは道の駅やショッピングセンターで展開し、様子を番組化してもいいのでは。(西村委員)
  • 加入世帯の伸び率が多い地区はどこですか?(山口委員) →少年野球など撮影機会が多い地区ほど伸びています。(社長吉田)
  • 地域の取材については記者室や局への投げ込み資料を基に取材しているのか、または積極的に情報収集をされているのですか?(山口委員) →他局との差別化を図るために独自で情報収集を行っています。(課長中尾) 今後も少しでも多くの小さな話題を取り上げていってほしい。(山口委員)
  • バスケットの初戦ダイジェスト番組には撮影の体育館名がテロップで出ていた。同じように少年野球の番組にも撮影会場のテロップがあれば。(草場真知子委員)
  • 肥前さが幕末維新博覧会のイベント内容を番組で紹介してもらえれば。(田中丸委員)
  • 子ども向けのダンス投稿動画で視聴率が上がったという他局の事例がある。子供が喜ぶような番組企画があれば視聴が増えるのでは。(草場栄美委員)

  • 委員長総括
  • 視聴世帯数を増やされて感心している。そこには社員の皆さんの頑張りがあるのでは。テレビ年賀の企画も地域住民が出演できて話題になっている。また、地域に取り付けた地区の防犯カメラも、お堀の水位を映すなどして放送やインターネットで活用できれば。
    地域の世帯数が減っていき、またアンテナの難視聴地区でもない中で視聴世帯数を伸ばされていることに、開局当初から関わってきた者として大変嬉しく思います。(福田委員長)
社長吉田より
  • 本日ご提言いただいた様々なご意見につきまして、出来る事はすぐに取り掛かって番組に反映させてまいります。

以上、コミュニティチャンネルに関する活発なご意見をいただき有難うございました。
今後もぶんぶんテレビでは充実した自主制作番組作りに取り組んでまいります。



平成29年8月番組審議会 議事録

開催日時 平成29年8月3日(木) 17:00~18:00
開催場所 佐賀シティビジョン 会議室

出席者

出席委員(敬称略)
委員長 福田 伸裕 赤松校区社会福祉協議会会長
  山口 雅久 社団法人佐賀観光協会会長
  田中丸雅夫 (株)佐賀玉屋代表取締役社長
  松岡 実信 (株)ネットコムBB 代表取締役社長
  西村龍一郎 (株)デジタルコミュニケーションズ佐賀代表取締役社長
  中尾 朱実 佐賀ビッグフット 副代表兼広報部長
  草場真智子 佐賀市男女共同参画ネットワーク 会長
  草場 栄美 草場整形外科 理事
社側出席者
  吉田 稔 代表取締役社長
  下平憲太郎 営業部次長代行兼制作課課長
  中尾 剛 営業部制作課 番組制作係 専門職課長代行
  最所 美由紀 営業部制作課 アナウンス係 専門職課長
佐賀市出席者
  宮﨑 徹也 佐賀市役所 企画調整部 情報課課長
  木原 敏雅 佐賀市役所 企画調整部 情報課副課長兼情報政策係長

議事

  1. 冒頭社長より、弊社は経営面では競合地域にあり、営業と番組制作を努力しなければならない。近年は広告営業などを強化したことで経営は良い方向へ向かっている。番組ではスポーツを中心とした子供たちを数多く取り上げるとともに、陸上競技にスポットを当てた新たな取り組みも開始した。今後も地域密着を強化して、更なる会社の成長につなげたい、と挨拶。出席された委員の皆様をご紹介させていただいた後、佐賀市有線テレビ番組審議委員の委嘱状を交付。その後制作課中尾より新たに6月運用開始した「河川情報カメラ」の概要説明と当社自主制作番組の取り組みを紹介し、番組を視聴していただきました。

  2. 番組視聴

    ・佐賀県新人ミニバスケットボール交歓大会 初戦ダイジェスト
    ・佐賀県ミニバスケットボール夏季大会 決勝実況放送 
    ・第31回佐賀県小学生バレーボール武雄新人大会 初戦ダイジェスト
    ・ぶんぶんテレビ杯第42回佐賀市春季少年野球大会 初戦ダイジェスト/決勝実況放送
    ・第41回佐賀市長旗中学軟式野球大会 初戦ダイジェスト
    ・第55回 佐賀県高等学校総合体育大会 陸上トラック生中継/陸上フィールド放送
    ・佐賀県中体連陸上競技
    ・まちネタピックアップ(地域ネタ取材3本抜粋)
    ・もうすぐ1年生、給食いちねんせい!
    ・集まれ6年生!みんなの夢、スポーツキッズTV(ありがとうのメッセージ)
    ・熱チュー!部活DO
    ・カメラで街なかぶらり(尼寺編・赤松編)

    計15番組のダイジェスト版を視聴していただきました。


委員より出された意見(要約)
  • 河川情報カメラは今回リリースのタイミング(6月)が良かったと思います。今後の改善としては小さなテレビでは見づらいのでL字天気を外した全画面表示や道路カメラの表示も検討してはどうか。(西村委員)
  • 河川情報カメラの4画面は場所を記載した文字が小さくて見えない。お堀の水位も気になる。(福田委員長)
  • 災害時には今の映像が見たい。エリアの映像を行政と連携して放送して災害に強い佐賀になれば。(松岡委員)
  • 河川情報カメラについて、地域で災害訓練をしても参加者は本番をイメージできない。災害時に情報を住民に伝えるツールがあるのは良い。(草場真智子委員)
  • 地域番組については小さなイベントにも1人で取材に来てよくやっている。自分や孫が番組に出るというのはローカルとして一番強い。(福田委員長)
  • 何回も取材を受けて放映があるので、その都度録画を人に頼むより加入した方が早いということになる。(松岡委員)
  • 災害時に県内ケーブル局のネットワークを活用する方法はないか(田中丸委員)
  • 熱チュー部活DOで生徒のリクエスト曲を使用するのは喜ばれていいと思いました。(草場栄美委員)
  • 佐賀市としては河川情報カメラがあるということを市民に知らせる手段がないか、関係課には伝えていきたい。佐賀市として何か出来る事がないかを考えていきたい。(佐賀市宮﨑課長)
社長吉田より
  • 本日ご提言いただいた様々なご意見につきまして、出来る事はすぐに取り掛かって番組に反映させてまいります。

以上、コミュニティチャンネルに関する活発なご意見をいただき有難うございました。
今後もぶんぶんテレビでは充実した自主制作番組作りに取り組んでまいります。



平成29年1月番組審議会 議事録

開催日時 平成29年1月24日(火) 17:00~18:00
開催場所 佐賀シティビジョン役員室

出席者

出席委員(敬称略)
委員長 福田 伸裕 赤松校区社会福祉協議会会長
  山口 雅久 社団法人佐賀観光協会会長
  松岡 実信 (株)ネットコムBB 代表取締役社長
  西村龍一郎 (株)デジタルコミュニケーションズ佐賀代表取締役社長
  中村 隆 (株)唐津ケーブルテレビジョン 代表取締役社長
  中尾 朱実 佐賀ビッグフット 副代表兼広報部長
  草場真智子 佐賀市男女共同参画ネットワーク 会長
  草場 栄美 草場整形外科 理事
社側出席者
  吉田 稔 代表取締役社長
  中尾 剛 制作課課長
  最所 美由紀 制作課アナウンス課専門課長
佐賀市出席者
  宮﨑 徹也 佐賀市役所 企画調整部 情報課課長
  木原 敏雅 佐賀市役所 企画調整部 情報課副課長兼情報政策係長

議事

  1. 冒頭社長より、委員の皆様からのご提言や子供たち中心の番組を継続したことで解約の数が大幅に減少し、接続世帯数が順調に増加しています。今後も一人でも多くの視聴者の皆様に喜んでいただける番組を作っていきたい、と挨拶。出席された委員の皆様をご紹介させていただいた後、制作課中尾より当社自主制作番組の取り組みを紹介し、番組を視聴していただきました。
  2. 番組視聴

    佐賀市中体連新人戦バスケットボール初戦ダイジェスト/決勝ハイライト
    佐賀市中体連新人戦野球初戦ダイジェスト/決勝ハイライト
    秋季ミニバスケ初戦ダイジェスト/決勝戦実況放送
    佐賀市中学校駅伝競走大会、佐賀県中学校駅伝競走大会、佐賀県高等学校駅伝競走大会
    machiネタピックアップ(地域の話題5本抜粋)
    ウーマンstyleさが、校歌探訪おもひで学校
    もうすぐ1年生、給食いちねんせい!
    集まれ6年生!みんなの夢、スポーツキッズTV、熱チュー!部活DO
    佐賀熱気球世界選手権生中継(上空よりフライト生中継実施)
    ぶんぶんテレビアナウンサー体験(12/24 番組作りを子供たちが体験)
    テレビ年賀2017

    計20番組のダイジェスト版を視聴していただきました。


委員より出された意見(要約)
  • 子供たちが番組で話すコメントについて、視聴者が感じる「言わされている感」をどうやって払拭するのかが課題。また、通常は多くの番組ラインナップで編成しているが、災害時など緊急時の対応もしっかりしたものにしてほしい。(中村委員)
  • ぶんぶん動画ポストは桜マラソンなどイベントと絡めて募集すれば投稿動画が集まるのでは。また、佐賀市行政の河川カメラは公に解放されていますか?(西村委員)→放映可能のカメラは冠水し易い場所など約27数箇所ありますが実際に放送で公開するにはシステム構築の調整が必要です。(佐賀市)
  • 熱気球世界選手権の番組では競技内容など番組で知ることが多く、良かった。一方で現場の臨場感、特に会場音声の臨場感が放送で足りないように感じた。(山口委員)
  • 子供たちが将来の仕事について知ることが出来るような、働くお父さんや職業を紹介する番組があっても良いと思います。(中尾委員)
  • 番組に映った方々の番組についての意見や感想などを集約し、番組を更に深めていただくだけで十分だと思います。(草場栄美委員)
  • 審議委員に就任した当時と比べて今は番組数が増えて、編成が大きく変わっている。公民館担当の営業社員からも取材後に御礼状のハガキが届いたり、校区専用の番組紹介DVDを見せて頂くなどして、地域と社員が密接していることが加入世帯増の要因だと思いました。アナウンサー体験イベントでは、体験をした児童が将来アナウンサーになりたいと思うきっかけになればよいと思います。(草場真智子委員)
  • 今の膨大な番組を保存し、過去の映像を検索して、例えば一般の方がタブレットなどで見るにはどうすれば良いかという新たな問題がある。時代の変化のニーズにどれだけ対応できるかが課題。(松岡委員)
委員長総括
  • 駅伝など地域のスポーツ番組で、身近な人が活躍した様子がテレビで見られることに視聴者の関心を得ている。今後、「テレビのこれから」を考えると、やはりネットを中心とした視聴形態が増え続けている。現在はスタッフが地区公民館に何度も出向き、細かい取材をしているが、今後は視聴者撮影の映像をいかに取り込み、災害時には行政と連携し放送をどう機能させていくか。報道・ジャーナリズムの分野にも視点を置き、住民と一体になって「ぶんぶんテレビがなくてはならない」という状況を更に構築することが求められていると感じています。(福田委員長)

  • 佐賀市北部の佐賀市有線テレビエリアでもぶんぶんテレビへの加入が進んでいる。佐賀市としては利用者が減ることになるが、全体として活況するのはいいことで、このまま引き続き頑張っていただきたい。(佐賀市宮﨑課長)
社長吉田より
  • 本日ご提言いただいた様々なご意見につきまして、出来る事はすぐに取り掛かって番組に反映させてまいります。

以上、コミュニティチャンネルに関する活発なご意見をいただき有難うございました。
今後もぶんぶんテレビでは充実した自主制作番組作りに取り組んでまいります。



平成28年7月番組審議会 議事録

開催日時 平成28年7月26日(火) 17:00~18:00
開催場所 佐賀シティビジョン役員室

出席者

出席委員(敬称略)
委員長 福田 伸裕 赤松校区社会福祉協議会会長
  山口 雅久 社団法人佐賀観光協会会長
  田中丸雅夫 (株)佐賀玉屋代表取締役社長
  松岡 実信 (株)ネットコムBB代表取締役社長
  西村龍一郎 (株)デジタルコミュニケーションズ佐賀代表取締役社長
  中尾 朱実 佐賀ビッグフット副代表兼広報部長
  草場真智子 佐賀市男女共同参画ネットワーク会長
  草場 栄美 草場整形外科 理事
社側出席者
  吉田 稔 代表取締役社長
  庄島 眞二 企画部次長
  中尾 剛 企画部制作課課長
  最所 美由紀 企画部アナウンス課課長
佐賀市出席者
  宮﨑 徹也 佐賀市役所 企画調整部 情報課課長
  木原 敏雅 佐賀市役所 企画調整部 情報課副課長兼情報政策係長

議事

  1. 冒頭社長より、委員の皆様のアドバイスのおかげで視聴世帯数が増えてきています。地域ネタ取材を強化するなど、一人でも多くの人をテレビに映し出すという取り組みをこれからご覧いただきます、と挨拶。出席された委員の皆様をご紹介させていただいた後、企画部制作課中尾より当社自主制作番組の取り組みを紹介し、番組を視聴していただきました。
  2. 番組視聴

    「もうすぐ1年生」「給食いちねんせい!」
    「集まれ6年生!みんなの夢」「熱チュー!部活DO」
    「学童ミニバスケ初戦ダイジェスト・決勝戦実況放送」
    「佐賀市中体連バスケットボール初戦ダイジェスト」
    「佐賀市中体連野球初戦ダイジェスト・決勝戦実況放送」
    「佐賀県高等学校駅伝競走大会」「高校総体陸上トラック競技生中継」
    「高校野球組み合わせ抽選会生中継」
    「ウーマンstyleさが」「machiネタぴっくあっぷ」(地域ネタ取材)
    「アナウンサーによる絵本の読み聞かせ会」(取り組み紹介)

    計14番組のダイジェスト版を視聴していただきました。


委員より出された意見(要約)
  • 地方紙勤務時代に注目されにくい地域のローカルスポーツの扱いに取り組んできましたが、それがテレビで実現されていて感無量の思いです。営業スタッフやアナウンサーでも1人で撮影して取材しているように、スタッフの皆さんが頑張った結果だと思います。(福田委員長)
  • 子供たちを扱う成長過程の番組ラインナップが揃ってきた。例えば高校の放送部が制作したクラブ活動紹介などのコンテンツを放送することで省エネ且つ地域との密着度が深くなるのでは。(西村委員)
  • 子供から大人まで佐賀の広い範囲を撮影されていて10年後100年後の財産になる。アーカイブとして過去の映像リストを検索して観ることが出来るようになれば嬉しい。(松岡委員)
  • 幼稚園から高校生までカバーされている一方で、大学生を扱った社会問題を取り上げる番組も見てみたい。おくやみ情報で登録がない日には施設の情報などが多く流れればいいと思います。(中尾委員)
  • ぶんぶんテレビのファンを増やすために、いかに市民の皆さんに番組に関心を持っていただき、見てみたいと思ってもらえるかを考えると、一人でも多くの市民の皆さんを画面に出すことが重要。(山口委員)
  • 「ウーマンstyleさが」で佐賀市男女共同参画の情報誌と繋がりを持ってもいいのでは。秋の情報誌に載る人を取り上げると、情報誌を読んだ人にも番組が話題になると思います。 「熱チュー!部活DO」の部員のプロフィールは趣味の項目よりも部活の目標などが良い。(草場栄美委員)
  • 各公民館の活動を一つ一つ取材に来ていただいて、スタッフが熱心に声掛けをされて放映日のチラシも配られているので、未加入者は加入して見てみたいという気持ちになる。最近のメディアは女性の年齢が表記されることが多いが「ウーマンstyleさが」は配慮して年齢を入れていないのが良い。(草場真智子委員)
  • 子供たちの成長映像は線として繋げていってほしい。映像データは財産で、過去撮影した子供たちの中に、例えば成長して甲子園に出たという子供もいらっしゃると思う。(田中丸委員)→今撮影している子供たちが成人を迎えた日に何か映像を活用できないかと考えています。(社長吉田)
  • 大雨など災害時に地元の冠水情報など映像を見てみたい。行政と連携して街の定点カメラ映像を放送とネットで活用できないか。(福田委員長) →防災カメラに関しては消防防災課と話をしてどんなことが出来るのか検討したい。(佐賀市宮﨑課長)
社長吉田より
  • 前回委員の皆様より頂いたご意見やアイデアもひとつずつ取り上げさせていただいています。本日お話しいただいた事も番組に反映させて次回またご報告させていただきます。

以上、コミュニティチャンネルに関する活発なご意見をいただき有難うございました。
今後もぶんぶんテレビでは充実した自主制作番組作りに取り組んでまいります。



平成28年1月番組審議会 議事録

開催日時 平成28年1月26日(火) 17:00~18:15
開催場所 佐賀シティビジョン株式会社 役員室

出席者

出席委員(敬称略)
福田 伸裕(委員長) 前佐賀新聞文化センター専務取締役
田中丸雅夫 (株)佐賀玉屋代表取締役社長
松岡 実信 (株)ネットコムBB代表取締役社長
西村龍一郎 (株)デジタルコミュニケーションズ佐賀代表取締役社長
中村 隆 (株)唐津ケーブルテレビジョン代表取締役社長
中尾 朱実 バルーンフェスタ運営本部役員
草場真智子 佐賀市男女共同参画ネットワーク会長
草場栄美 草場整形外科 理事
社側出席者
吉田 稔 代表取締役社長
中尾 剛 制作課課長
最所 美由紀 アナウンス課課長
佐賀市出席者
馬場 利弘 佐賀市役所 情報システム課システム二係 係長

議事

  1. 冒頭社長より、競争の激しいエリアにおいて解約を防ぐために少しでもお客様に喜んでいただけるような番組を制作しています、と挨拶。福田委員長は挨拶で、昨日放送のぶんぶんワイドで大雪情報を佐賀駅前から生中継しているのを見て、また一歩進んだなという印象を受けました、と話されました。その後、制作課中尾より当社自主制作番組の新番組の取り組みを紹介し、番組を視聴していただきました。
  2. 番組視聴
    「吉丸信のスポーツ強豪伝」
    「もうすぐ1年生」
    「給食いちねんせい!」
    「集まれ6年生!みんなの夢」
    「ぶんぶんワイドスマイルキッズ 少年野球生出演」
    「佐賀市秋季新人少年野球大会 1・2回戦ダイジェスト 決勝戦」
    「熱チュー!部活DO」
    「バルーンフェスタ生中継 バルーンTV」
    「テレビ年賀2016」
      計9番組のダイジェスト版を視聴していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 子供たちを対象とした新しい番組ラインナップは解約防止に必ず繋がっているのでは。そこに焦点を当てて取り組んでいる事は同じケーブルテレビ局として見習う部分がある(中村委員)
  • 今回視聴した番組と同じように、百貨店も将来のお客様となる子供たちの思い出作りを大切に取り組んでいる。その取り組みは将来へ向けた会社の使命だと思う。(田中丸委員)
  • バルーン中継で簡易移動中継機を活用していた。バルーン会場で実際に競技を見るとフライト後の状況が分からない。番組で使った簡易中継画面を会場で出せれば良い。(田中丸委員・松岡委員)
  • 集まれ6年生の番組は新聞の写真とは違い、動画なので印象に残る。年間を通してエリア全校取り上げたほうが良い。(福田委員長)
  • 全体的にコミュニティメディアとして番組が充実してきた。インターネットが使えない高齢者向けに災害時の情報を特派員制度などで投稿された映像を使って放映できないか。(西村委員)
  • 買い物に出かけるのが難しい高齢者のためにテレビで買い物情報を流せないか。(西村委員・田中丸委員)
  • 子育て中のママに向けた情報やテレビで習い事ができるような番組も見てみたい。(中尾委員)→ 輝く女性を紹介する「ウーマンstyleさが」を新しくスタートしています。ほかにロビーのキッズコーナーを活用した読み聞かせの催しや、番組「WE LOVE」では公民館で活動中のサークルも紹介しています。(社長吉田)
  • 外出の機会が少ない高齢の方は、町の中が今どうなっているのか分からない方もいる。道を映す番組をもっと内容を掘り下げて詳しく紹介してほしい。昔を懐かしむ番組などがよい。(草場真智子委員)
  • 子供たちの番組について、いくつになっても我が子が映るのは嬉しい。街中をぶらり散歩する番組も見たい。一方、ぶんぶんテレビで何を放送しているのか分からないという高齢者の声もある。(草場栄子委員)→ 対策として新聞の折り込みチラシに番組紹介を記載して告知を強化していきます。(社長吉田)
福田委員長より総括
  • 新しい番組に取り組んだ結果が出てきていると思います。これからはこれらの番組を磨いてブラッシュアップしてもらいたい。また、このような新しい取り組みをチラシなどでアピールしていただきたい。

以上、コミュニティチャンネルに関する活発なご意見をいただき有難うございました。
今後もぶんぶんテレビでは充実した自主制作番組作りに取り組んでまいります。



平成27年7月番組審議会 議事録

開催日時 平成27年7月21日(火) 17:00~18:30
開催場所 佐賀シティビジョン株式会社 役員室

出席者

出席委員(敬称略)
福田 伸裕(委員長) 前佐賀新聞文化センター専務取締役
山口 雅久 社団法人佐賀観光協会会長
田中丸雅夫 (株)佐賀玉屋代表取締役社長
松岡 実信 (株)ネットコムBB代表取締役社長
西村龍一郎 (株)デジタルコミュニケーションズ佐賀代表取締役社長
中村 隆 (株)唐津ケーブルテレビジョン代表取締役社長
中尾 朱実 バルーンフェスタ運営本部役員
草場真智子 佐賀市男女共同参画ネットワーク会長
草場栄美 草場整形外科 理事
社側出席者
吉田 稔 代表取締役社長
中尾 剛 制作課課長
最所 美由紀 アナウンス課課長
佐賀市出席者
宮﨑 徹也 佐賀市役所 情報システム課課長

議事

  1. 冒頭社長より佐賀市有線テレビジョンの審議委員辞令書を全審議委員に交付。佐賀市情報システム課宮﨑課長より、審議委員の任期は平成27年2月より2年間であることをご説明。
  2. 制作課中尾よりケーブルテレビ九州番組コンクールのグランプリ受賞を報告。表彰式のニュース映像をご覧いただきました。その後、当社自主制作番組の編成をご説明。
  3. 番組視聴
    「さが桜マラソン2015 ケーブルテレビで全部見せます」(抜粋)
    「佐賀県高校総体」(抜粋)
    「全国高等学校野球選手権佐賀大会生中継」(抜粋)
    「泣き虫先生の定年退職 ~熱血33年 吉丸監督最後の夏~」(短縮版)
         計4番組 約30分を視聴していただきました。

    また、今後の取り組みとして、新番組企画「給食いちねんせい!」「集まれ!6年生み んなの夢」「熱チュー!部活DO」「おくやみ情報」をご案内。「おくやみ情報」と「給食いちねんせい!」のサンプル映像をご覧いただきました。
委員より出された意見(要約)

 ■ コンクール受賞番組に関して

  • 地上波のドキュメンタリーと比べても遜色ない番組だった。(松岡委員)
  • あそこまでのドラマがあり、いい作品に仕上がっていた。(田中丸委員)
  • 花が1本咲いただけで番組を作れる感性があり、地域を見つめるチカラが他の局より優れていると思う。(中村委員)

 ■ 以下、視聴番組や今後の取り組みについて

  • これから沢山の人を取り上げて放送するのはいいことだが、作る側は取材が増えて大変になる。特派員という形で、映像を撮ってみたい中高生などに撮影方法を教えるなどすれば今後負担も減るのでは。(松岡委員)
  • 西軽井沢ケーブルでは子供たちの成長の記録を撮影して成人式の日に放映している。映像の記録は大事な資産になるので子供たちの撮影は続けていってほしい。(西村委員)
  • 今月号の番組ガイドにアンケートを載せていた。コミチャンについてなのか、チャンネル編成についてなのか意図が分からなかった。(西村委員)
  • 災害時に自宅周辺の情報が分からない。ツイッターやフェイスブックなどを活用して街なかモニターのような人を募り、災害時には冠水状況など画像提供してもらうことができないか。(西村委員・中尾委員)
  • マイナンバー制度について市政情報として説明番組を放送してほしい。(西村委員)
  • 車の車窓映像に番組告知テロップなど挿入してみてはどうか。(中尾委員)
  • 「給食いちねんせい!」などは、児童の撮影漏れがないようにしてほしい。(山口委員)
  • おくやみ情報に合わせ初盆情報など放送できないか。(山口委員)
  • いちばん身近なコミュニティテレビなので小学生の番組は子供たちの思い出作りにもなる。(田中丸委員)
  • 過去映像をバックナンバーとして活用できないか。(田中丸委員)
  • 「おくやみ情報」は新聞と違い、葬儀場からの自動更新なのでお通夜情報までカバーできて良い。(福田委員長)
  • 高校野球中継は以前と比べると技術が上がり、実況解説も上達されている。(福田委員長)
  • 佐賀新聞の文化面と連携して番組を作ることはできないか。(西村委員)
  • 「給食いちねんせい!」は食育と繋げないといけない。「食べる」ということでどういうコミュニケーションが取れているかという部分までを触れてほしい。(中村委員)
  • 「集まれ6年生!みんなの夢」はなかなか夢を持てない子供たちに、保護者が撮影するビデオではない作りの番組にしてほしい。(草場栄美委員)
  • ぶんぶんワイド最後の道の映像はなぜか見入ってしまい面白い。(草場栄美委員)
  • 食育をテーマに幼稚園のお弁当の日を取り上げてほしい。保護者は他の家庭ではどんなお弁当を持たせているのか見てみたいと思うのでは。(草場真智子委員)
福田委員長より
  • 開局から四半世紀、スキルが上がったという印象。高校総体で剣道などは一瞬で決まるのでスローで見せるとよく分かる。「おくやみ情報」はお通夜に行く人が多いので自動更新で早い情報を発信できるのは強み。動画サイトがよく見られているように、番組でも視聴者の映像を活用していけばいい。「WELOVE」のサークル活動番組は個人的にもっと長く見たいという番組。災害面では防災カメラを活用し災害情報に役立ててほしい。6年生の夢番組では特別支援校の児童も取り上げてほしい。保護者は他の6年生と同じように記念に出してほしいと思っていることもある。学校側と交渉の上、扱ってほしいと思います。

以上、コミュニティチャンネルに関する活発なご意見をいただき有難うございました。
今後もぶんぶんテレビでは充実した自主制作番組作りに取り組んでまいります。



平成27年1月番組審議会 議事録

開催日時 平成27年1月20日(火) 17:00~18:30
開催場所 佐賀シティビジョン株式会社 役員室

出席者

出席委員(敬称略)
福田 伸裕(委員長) 前佐賀新聞文化センター専務取締役
山口 雅久 社団法人佐賀観光協会会長
田中丸雅夫 (株)佐賀玉屋代表取締役社長
松岡 実信 (株)ネットコムBB代表取締役社長
西村龍一郎 (株)デジタルコミュニケーションズ佐賀代表取締役社長
中尾 朱実 バルーンフェスタ運営本部役員
草場真智子 佐賀市男女共同参画ネットワーク会長
社側出席者
古賀 久登 代表取締役社長
中尾 剛 制作課課長
最所 美由紀 アナウンス課課長
佐賀市出席者
中村 純士 佐賀市役所 情報システム課課長
馬場 利弘 佐賀市役所 情報システム課システム管理二係係長

議事

  1. 冒頭社長挨拶にて、審議委員の任期が1月末で更新となることから今後2年の任期継続の意思を確認させていただいた。皆様から了承を得て番組審議に入る。
  2. 制作課中尾より当社自主制作番組の編成について報告
  3. 番組視聴
    「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ生中継」(抜粋)
    「新発見!2015佐賀のメェ~スポット巡り」(抜粋)
    「村発信!地域おこし協力隊」(ぶんぶんワイドより)
    「沖縄戦で散った父 ~富士町 吉原さんの家族写真~」(ぶんぶんワイドより)
    「学校元気アップさが」(抜粋) 
    「つながるさがし」(抜粋)

    公開討論会 抜粋
    「第47回衆院選公開討論会クロストーク佐賀1区2区」(JC主催)
    「佐賀県知事選挙公開討論会クロストーク」(JC主催)
    「佐賀県知事選挙公開討論会」(佐賀新聞社主催)
       (計9番組 約60分)を視聴合評していただきました。
委員より出された意見(要約)
  • 番組を視聴して佐賀市北部の話題から南部の話題まで佐賀市が広くなったなという印象。
  • 最近の子供たちはネット動画に夢中で、テレビを観なくなった。投稿動画を視聴したり投稿したりする人が多いので、佐賀の地域に限った投稿映像などを番組にするのも面白いと思う。
  • いい番組が放送されているが、そのような番組があることをなかなか知ることができないのがもったいないと思う。番組の事をもっと視聴者に伝える方法を考えてみては。
  • 地域の話題は関係する視聴者が再放送を含め熱心に観ると思うが、その地域以外の方はあまり観ていないのでは。PRする方法を検討。
  • ぶんぶんテレビでしか出来ない番組を真面目に作っている。しかし、なかなか視聴者の目に届いてないのが残念。地域密着型の姿勢を今後も続けていってほしい。
  • 地域おこし協力隊として三瀬村に赴任した男性の今後の活動が楽しみ。
  • 番組放送前に番組告知をメールなどで情報発信すれば観る機会も増えるし、知人に知らせることもできる。
  • 高齢者施設や宅老所などを紹介する番組などはニーズが高いと思う。佐賀市と協力して行うこともできるのでは。
  • JC主催の討論会を視聴したが、音声が良くなかった印象を受けた。
  • 視聴率カウント数を参考に反応がいい番組の放送回数を増やすなどの対応もできるのでは。
委員長より
  • バルーン中継も携帯回線で移動中継できるなど、日進月歩で技術が進歩している中でメディアの在り方も変化している。一方でぶんぶんテレビから配送される番組ガイドの冊子はほとんど見られていないのではないか。番組ガイドに代わる簡易なコミュニティチャンネルのガイドなどを検討されてはいかがでしょう。


以上、コミュニティチャンネルに関する活発なご意見をいただき有難うございました。
今後もぶんぶんテレビでは充実した自主制作番組作りに取り組んでまいります。




平成26年7月番組審議会 議事録

開催日時 平成26年7月25日(金) 17:00~18:30
開催場所 佐賀シティビジョン株式会社 役員室

出席者

出席委員(敬称略)
福田伸裕(委員長) 前佐賀新聞文化センター専務取締役
山口 雅久 社団法人佐賀観光協会会長
田中丸雅夫 (株)佐賀玉屋代表取締役社長
松岡 実信 (株)ネットコムBB代表取締役社長
中村 隆 (株)唐津ケーブルテレビジョン代表取締役社長
中尾 朱実 バルーンフェスタ運営本部役員
社側出席者
古賀 久登 代表取締役社長
中尾 剛 制作課課長
最所 美由紀 アナウンス課課長
佐賀市出席者
中村 純士 佐賀市役所 情報システム課課長
馬場 利弘 佐賀市役所 情報システム課システム管理二係係長

議事

  1. 冒頭福田委員長より、災害時に防災カメラを使っての映像の情報提供ができないのか。豪雨の際に街の中がどうなっているのか気になるが状況がわからないので、早い情報を映像サービスで得られるようになる事を願っている。システム構築には費用が掛かることだが是非進めてほしい、との提言を頂きました。(武雄市のケーブルワンが防災情報システムの運用を開始しており、弊社でもデータ放送を使ったシステム構築に向け準備中です)
  2. 当社自主制作番組の編成について報告
  3. 番組視聴
    「成人式サプライズ ~母へ贈る感謝のダンス~」 ケーブルテレビ九州番組コンクールグランプリ受賞作品
    「京都によみがえった通仙亭の世界 ~佐賀が生んだ煎茶の祖 高遊外売茶翁の足跡~」
    「ベンチ入り叶わぬ球児たちの特別試合」
    「気ままにフォトランチ」
    「小城市議会議員選挙 開票速報 神埼市議会議員選挙 開票速報 佐賀市議会中継(抜粋)」
    (計7番組 約60分)を視聴合評していただきました。
委員より出された意見(要約)
  • 気ままにフォトランチは好き。街に住んでいても知らない店は多い。情報として目に入ってくるのは広告展開をしている店ばかりで、ほかの店の情報は普段目にすることはできない。身近な店のメニューを写真と値段まで見られるので情報として役に立っている。
  • 気ままにフォトランチはランチの際、いつも店選びに迷うので役に立つ。
  • 成人式サプライズは民放のドッキリとは違い新鮮さがあり感動した。構成も素晴らしかった。
  • 成人式サプライズでは普段おとなしい子がテレビ局を訪れ、企画提案した上で撮られる側になっても自然体なのが印象的だった。
  • ケーブルテレビらしく佐賀に密着されていて素晴らしい。
  • ベンチ入り叶わぬ球児たちの特別試合が行われていることを初めて知った。このような取材をよく企画されたと感心した。
  • カメラワークや編集が向上しているし、撮られている側が意識してない番組作りだった。
  • ケーブルテレビのコミュニティチャンネルは小さい事や目につきにくい話題をピックアップすることが大切で、成人式や高校野球の話題など普段クローズアップされない話題を取り上げている。選挙速報で開票作業の内容を紹介するなど、ならではの情報が盛り込まれた。
  • 選挙速報の作業内容、職員の動きが紹介され、開票作業スタッフの苦労がうかがえた。
  • ケーブルテレビとして災害情報に力を入れてほしい。今後は行政との連携で大雨など災害時に街の映像を出せるようなシステム作りを期待する。(委員長)


以上、コミュニティチャンネルに関する活発なご意見をいただき有難うございました。
今後もぶんぶんテレビでは充実した自主制作番組作りに取り組んでまいります。




平成25年11月番組審議会 議事録

開催日時 平成25年11月20日(水) 17:00~18:30
開催場所 佐賀シティビジョン株式会社 役員室

出席者

出席委員(敬称略)
福田伸裕(委員長) 前佐賀新聞文化センター専務取締役
山口 雅久 社団法人佐賀観光協会会長
田中丸雅夫 (株)佐賀玉屋代表取締役社長
松岡 実信 (株)ネットコムBB代表取締役社長
西村龍一郎 NPO法人ネットコムさが理事長
中村 隆 (株)唐津ケーブルテレビジョン代表取締役社長
草場真智子 佐賀市男女共同参画ネットワーク会長
中尾 朱実 バルーンフェスタ運営本部役員
社側出席者
古賀 久登 代表取締役社長
中尾  剛 制作課課長
佐賀市出席者
中村 純士 佐賀市役所 企画調整部情報システム課課長

議事

  1. 当社自主制作番組の編成について報告。
  2. 番組視聴
    特別番組「佐賀市長選公開討論会(抜粋)」「佐賀市長選・市議選 開票速報(抜粋)」 「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ生中継(抜粋)」「北部九州総体 生中継(抜粋)」  ぶんぶんワイドより「密着 古湯映画祭」「カメラで街なかぶらり 神埼町長崎街道沿い篇」 (計6本 約60分)を視聴合評していただきました。
委員より出された意見(要約)
  • 市長選開票速報や公開討論会は他では出来ない番組で、ありがたいコンテンツ。
  • 選挙当日は気になって各番組をチェックしたが、地上波では情報が少なかった。
  • 選挙速報の発表までの時間で開票所のレイアウト、役割などを詳しく紹介しても良い。
  • 市長選の開票所映像で忙しい人とそうでない人が気になった。役割の説明を加えればよいのでは。
  • 北部九州総体新体操中継は、それまでの密着番組を観ていたので当日の放送を注目して観た。
  • バルーンフェスタ中継では最終日の午後は競技がキャンセルになったが、最後まで生中継で放送されていた。会場に来られない人のためにもありがたい。
    (担当者より)バルーン競技は中継直前に競技内容が決まるなど天候次第の競技である故、キャンセルの場合などを想定し、物産テントからの中継システムを準備して、臨機応変に構成を変更して行っています。
  • 唐津くんち中継の合間にバルーンフェスタの映像を入れ込むなど、ケーブルでしかできない中継で視聴者が両方観られたら良い。
  • 神埼の街なかぶらりを見て、観光に繋がるような素晴らしい商品の発見があった。
    (担当者より)担当者が現地を回って情報収集し、地域住民とふれあった中で作られた番組です。
  • 神埼ぶらりでの結納と帽子の店で帽子の紹介も見たかった。
  • 古湯映画祭を放送することで番組を見た人が「来年は行ってみよう」となってくれればいい。
  • 上映中(観賞中)のシーンが入ってなかったのが残念。
  • 高齢者の生活情報源はテレビ、ラジオであり、高齢化社会を見据えケーブルテレビで周辺ニュース(情報)に力を入れていけば今後メディアとして有効となるのでは。
  • 佐賀市は公民館を中心にコミュニティを再構築しようとする動きがあり、公民館をクローズアップした番組があってもよいのでは。

  • 今回観た番組のように、個人の社員が頑張れば質のいい番組が出来る。しかしそれにも限界があり、広く情報を扱う新聞社と情報交換していくことも必要。また、佐賀市提供で現在放送している世界遺産の番組については発見が多く、今後も継続して放送してほしい。(委員長)
  • 市長選公開討論会を放送する、というようなケーブルテレビの優位性もっと活用していけばよい。選挙速報は、他では短時間しか扱っていなかったので、ぶんぶんテレビで観た。
    街なかぶらりでは民放では出せない「ゆったり感」が出ていた。(佐賀市)


以上、コミュニティチャンネルに関する活発なご意見をいただき有難うございました。
今後もぶんぶんテレビでは充実した自主制作番組作りに取り組んでまいります。




平成25年7月番組審議委員会 議事録

開催日時 平成25年7月25日(木) 17:00~18:00
開催場所 佐賀シティビジョン株式会社 役員室

出席者

出席委員(敬称略)
福田伸裕(委員長) 前佐賀新聞文化センター専務取締役
山口 雅久 社団法人佐賀観光協会会長
田中丸雅夫 (株)佐賀玉屋代表取締役社長
松岡 実信 (株)ネットコムBB代表取締役社長
西村龍一郎 NPO法人ネットコムさが理事長
中村 隆 (株)唐津ケーブルテレビジョン代表取締役社長
草場真智子 佐賀市男女共同参画ネットワーク会長
中尾 朱実 バルーンフェスタ運営本部役員
社側出席者
古賀 久登 代表取締役社長
中尾  剛 制作課課長
最所美由紀 アナウンス課課長
佐賀市出席者
中村 純士 佐賀市役所 企画調整部情報システム課課長
田中 庄太 佐賀市役所 企画調整部情報システム課

議事

  1. ケーブルテレビ九州番組コンクール、日本ケーブル大賞受賞の報告。
  2. 当社自主制作番組の編成について報告。
  3. コンクール受賞番組「深く、高く!男子新体操 神埼清明高校 頂点への挑戦」 ぶんぶんワイドコーナー「カメラで街なかぶらり 県庁通り篇」「シリーズ山村留学 5年生日記 北山っ子になる!」、特別番組より「大雨に備えて(抜粋)」「さが桜マラソン 生中継(抜粋)」、「高校野球佐賀県大会生中継(抜粋)」(計6本 約60分)を視聴合評していただきました。
委員より出された意見(要約)
  • ホームページで番組を公開しても良いのでは?
  • 佐賀に住んでいる人でも知らない路地裏の人気店にスポットを当ててほしい。
  • 「男子新体操」について初めは新体操の動きそのものに驚いたが、選手の保護者のストーリーにも感動した。
  • 佐賀県のケーブルテレビネットワークを使った番組をもっと企画してほしい。
  • 高校野球中継はすごく見易くレベルアップしていた。
  • どの番組も素晴らしく感動した。夜中の時間帯にもこのような番組が見られると良い。
  • 山村留学は親御さんが見られない部分をカメラでとらえている。番組を使って他県へのPRもできるのでは。
  • 大雨時の交通情報など見ることができれば良いと思った。(データ放送で災害情報などは確認できます)
  • グランプリ作品は衝撃的。観る人に優しい作り。映像の説明を入れたこれまでにないドキュメンタリー。ストーリーが理解しやすい。
  • フォトランチを観て来店した人数をリサーチしても面白い。
  • 車窓の番組もあたかもそこにいるような感覚になれて良い。
  • 過去に比べ制作力がアップしたのを感じる。せっかく作った番組を、もっと沢山の人に見てもらうようなネットの活用、第二テレビ欄でのPRも検討していいのでは。(委員長)
  • 長期取材してドキュメンタリーとして放送するのはケーブルテレビならではで良い。いつどんな番組が放送されているかをもっと紹介してほしい。山村留学についての取組みを知っている人は少ないので番組がPRになっている。近くの人が常連になっているような知らない店を今後も紹介してほしい。(佐賀市)

以上、コミュニティチャンネルに関する活発なご意見をいただき有難うございました。 今後もぶんぶんテレビでは充実した自主制作番組作りに取り組んでまいります。





平成25年3月番組審議委員会 議事録

開催日時 平成25年3月22日(金) 14:00~15:30
開催場所 佐賀シティビジョン株式会社 役員室

出席者

出席委員(敬称略)
福田伸裕(委員長) 前佐賀新聞文化センター専務取締役
山口 雅久 社団法人佐賀観光協会会長
田中丸雅夫 (株)佐賀玉屋代表取締役社長
松岡 実信 (株)ネットコムBB代表取締役社長
西村龍一郎 NPO法人ネットコムさが理事長
草場真智子 佐賀市男女共同参画ネットワーク会長
中尾 朱実 バルーンフェスタ運営本部役員
社側出席者
古賀 久登 代表取締役社長
中尾  剛 制作課課長
最所美由紀 アナウンス課課長
佐賀市出席者
中村 純士 佐賀市役所 企画調整部情報システム課課長
川原 知則 佐賀市役所 企画調整部情報システム課係長

議事

  1. 会社側から当社自主製作番組の編成について報告。
  2. ぶんぶんワイドより「春休みおもしろ体験会」「三瀬地区もぐらうち」「カウントダウン!さが桜マラソン」、特別番組より「もうすぐ1年生」「テレビ年賀2013」、「2016年バルーン世界選手権招致ビデオ」(計6本 約30分)を視聴合評していただきました。
委員より出された意見(要約)
  • 「もうすぐ1年生」ではそれぞれの幼稚園の特色が出ている。これから幼稚園選びをする保護者の参考になる。幼稚園だけに絞らず、ぜひ保育園も扱ってほしい。
  • ぶんぶん特派員が撮影した「もぐらうち」は見たことない伝統行事を見ることが出来た。特派員撮影は取材に広がりが出るし、放送部などとも協力体制ができれば広範囲の取材ができるのでは。
  • 「カウントダウン!さが桜マラソン」で沿道での天衝舞応援を紹介していましたが、「雨乞いの儀式」というコメントに対し、大会当日は晴天を願うなどの補足が欲しかった。マラソン当日は行けないかもしれないのでこのようにテレビで紹介していただくと内容がわかる。
  • 「バルーン世界選手権招致ビデオ」には感動しました。地元のイベントをこのように世界にPRされていることに嬉しく思う。
  • 「春休みおもしろ体験」の企画は知らない方が多い。安い料金でいろんな体験ができるのでこのような紹介があればPRできて良いと思いました。
  • 「テレビ年賀」は出演してPRしたいという企業や団体の需要がほかにもあるのではないでしょうか。こういう企画を年間を通して増やしてほしい。
  • 桜マラソンに関連してランニング講座など学習型番組を考えてほしい。スポーツ用品店などのスポンサーも考えられるし教材としてアーカイブが出来るような番組になる。

など大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後さらに地域の皆様に親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

このページのトップへ
※表記の金額は特に記載のある場合を除き全て税抜です。